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やらなきゃ知れない。



今日は本当に久々のコンテストでした。


こういう美容のコンテストは、ホント10年振り。


学生時代は楽しくて楽しくて、それのことしか考えてなかったですね。


んでも、学生を卒業したらパッタリとやらなくなってしまったんですよね。


まぁ理由としては簡単。モデルさんを見つけるのも大変だし、準備するのも大変。時間がかかる。


要はやれない理由をつくってやらないようにしていただけです。まぁそれ以外にも理由はあるんですけどね。それは後に書きますが。



まぁそんな私がなんで今、コンテストに出ようと思ったのか。




簡単に言っちゃえば、今回のコンテストはモデルさんもいらないし、ちょうど休みだったのもあったから出てみようと思っただけ。




そして、仲良くさせてもらっている美容師さんの

結局は自分が動くしかない。
藤田さん』の記事を見て、共感したのが大きいからというのも。


『あ〜、私そういうのはやらないから。』


ということを、お店でもある程度の立場のある私が言ってしまったら、そこで下の子達に『やらなくていいよ。』と言っているようなもの。逃げ道製造工場になってしまう。


それはやっぱり、アシスタントを抱える身としてはダメだと思うし、そういったことに興味を示す子がいても道を創ってあげられなくなってしまいます。


だからこそまずは自分がやってみないとですよね。


あともう一つ。


『コンテストで結果を出せる = お客様から支持がある』というのが必ずしもあるわけではない。だけれども。


同じように、『カットが上手ければ撮影が上手い』とかも必ずしもイコールになるわけではなかったりします。

もちろん中にはどっちも上手い人もいるんですよ。でもちょっと分野的に違ってるんですよね。


だから『コンテストはやらない』って言っていたというところもあるんです。




でもこれ、必ずしもそうではないってだけで、最近は「それだけじゃないんだな」って思ってます。



そういった一つのこと本気で集中して頑張っていて、結果が出せる人は違うと思うんです。人を動かす力もあるし、とても人として魅力もあります。



最近、撮影をしてきてこういったのを本当に感じます。



そういった人達の、その場での立ち振る舞い方だったり、話し方、姿勢だったりを感じたかったし、なによりもそういった人達が集まる場所に行ってみたかったってのも、今回のコンテストに出ようと思った理由の一つです。



出場してみてホントに感じましたが、そういった点で『その場にいるだけでも』意味がありました。


良い経験出来たなぁ。


学びがたくさんあったし、『自分がやりたいこと』をもっともっと突き詰めなくては、と思いました。


私の場合は、『カラー』、『撮影』ですね。


今日入賞していた人達ががんばっていたくらいに私もやり切るぞ。いや、それ以上にだわ。


まだまだですね。私。

もっともっとやれますわ。

明日からもがんばっていきます。



……………………。。。



え?コンテストの結果???




全然だめだったよ!!!!!!


そのために、練習してきた人たちにポッと勝つのはやっぱり無理w


くそぅ。まぁでも悔しいっすねw

来年もまたやろうかな?

んでもそのときにはもっと練習しよっと。

ではでは。


良き一日だったなぁ。



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