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自分の言葉に出来ないと、ちゃんと伝わらないよ。

お店で働いていて、昔から思ってるんですよね。



『お客様』に対して、『業界用語』で話しても全然理解出来ないのではないか?


って。


もちろん知っていて理解もされているお客様もいますけど、多くはないだろうなぁと。





ウチのお店でもアシスタントの人や、初級スタイリストの人たちでたまに聞くのですが、


『ハイライト』をいれると立体的に、、、とか、『カラー〇レベル』にしましょう、、、とか。


それって伝わりやすいですかね?


もちろん、それがわかる方が相手であれば全然問題ないですが、基本的にはそれじゃ伝わらない方が大半なのでは。


例えば私とか、もし車のお店とかに行ったとして、「タイヤの空気圧は〜」とか数値とかで言われてもよくわかんないですしw


パソコンとかなら私はわかりますけど、もし機械に強くない方に、やれCorei7が〜とか、やれグラボが〜、とかやれメモリは16ないと〜とか言ってもちんぷんかんぷんではないでしょうか。



ただ、そのまま知ってる『言葉』で伝えるだけでは伝わりづらい。



私は、例えば『6レベルの明るさのカラー』だとすれば、『地毛よりも少しだけ明るい色』っていうように説明したりします。



ハイライト』などもそう。
周りのカラーよりも明るい部分を作ることで、立体感だったり、外国人ぽい雰囲気を出していきましょう、とか。



用語』ではなくて、『自分が見て、感じる言葉』で言わないと、お客様には伝わりづらいです。



自分の言葉』として出力することってホントに大事。




そしてそれと似たようなことでもう一つ。



なんかよくわからん『カタカナ』を使う人とか苦手。


ただ単純にこちらの認知が甘すぎて、知らなすぎるのはこちらもだめだと思いますけど、なんか大して素養のなさそうな人が、難しそうな『カタカナ』を使って話しているのを聞くと、逆に薄っぺらい感じがしちゃいます。


なんだろうなー。



そんな『カタカナ』よりも、もっと具体的なやり方を示したり、聞いてる人たちにしっかりと伝わるような『言葉』で話したほうが良いだろうなーと思うことがたくさん。



自分が見て、感じた言葉』のが絶対に人に刺さるはず。


というか、そういう言葉で伝えてくれるからこそ、人としての魅力を感じます。



これこそ、経験がモノをいうのでしょう。




私はそんな『自分の言葉』を使えるようになりたい。



そのためにも、たくさんの経験や勉強、練習が大事なんでしょうね。



そして、ブログを通じて、言葉だけでなく文章としても人に伝わりやすいものを創れるように努力していきます。





ふと、思ったこと。



私も気をつけよう。



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