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一度は憧れるであろう、『ハイトーンカラー』。

かっちりすごく鮮やかな色を出したり、白っぽくだったり、シルバーっぽかったり。。。

一度は憧れたりしませんか???

私からはオススメはしないですけどw

なぜなら、、、

『ブリーチ』がどうしても必要だから。

そう。『ブリーチ』。

どうしても鮮やかだったり、薄い感じの色にしたい場合は、『ブリーチ』がどうしても必要なのです。

ただ、その『ブリーチ』、よく『傷む』というフレーズを聞きませんか???

でも実際、どのくらい傷むか知ってます???

答えは簡単。

ハイパー傷みます

わかりづらw

まぁそれはそうとして、

そりゃあ髪の毛の多くの『黒い組織』を壊してるのだから、中味はだいぶスッカスカになりますよ。

いわば中身がなくなっているということ。

多くの黒い組織を壊すための『強い力』が、髪の内部に働いているということ。

そしてその強い力をを髪の表面から内部に浸透させるために髪の表面にもすごく強い力が働いているということ。

例えば【あんまん】があったとして、表面に傷をつけずに、中身のあんこだけ取り除くことってできますか???

しかもあんこを抜き取るのではなくて、中で消滅させているのですよ???

それがブリーチによる『傷み』ってやつです。

あんこを消滅させた【あんまん】。

その後のパンの部分も、確実に傷みやすくなります。

中身のない状態での外部からの力、たとえばクシによる摩擦だったり。

そしてほつれやすくなってしまっている表面からのダメージ。。。

『ブリーチ』はダメとは言いませんが、それに見合ったケアは必ずと言っていいほどしてほしい。

表面も中身もダメージを受けた状態の髪の毛は、ブリーチをする前と同じケアの仕方じゃダメです。

ブリーチをするのであれば、それに合ったシャンプーやオイル、トリートメントを。

でないと、傷みの生じた表面から、かなり早く色は抜けていってしまいますよ。

可愛くするためにブリーチをしたのに、最終的にバサバサで可愛くなくなってしまっては意味が薄くなります。

と、

こういったところが『ブリーチ』のときに知っておいて欲しいこと。

私たち美容師は何度もさせていただいているので、感覚がマヒしてしまいがちですが、お客様にとって、『ブリーチってどのくらい傷む』のかって大事なお話。

簡単にいってしまえば『めちゃくちゃ傷む』。

そのまんまですが、本当のことです。

ですが、絶対にダメというわけではありません。

しっかりとブリーチならブリーチに合わせた髪の毛の扱いを。

どうしても色をハッキリ入れたい際に必要な『ブリーチ』。

ケアの仕方も含め、知っておいていただけると幸いです。

是非ともご参考に。

ではでは。



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